各領域のエキスパートの先生方に、講義・実技指導を行っていただくハンズオンセミナーを開催いたします。
本総会への参加登録と同様にすべてオンラインにて受け付けます。
詳細は下記をクリックしてご確認ください。
2026年4月1日(水)12:00~4月24日(金)23:59
※ただし、各コースの定員に達した時点で、受付終了
HS1、HS2、HS3、HS6-1、HS6-2についてはハンズオンセミナー単独での参加はできません。本総会の参加登録が必要です。
2026年4月1日(水)12:00~4月24日(金)23:59
※ただし、各コースの定員に達した時点で、受付終了
HS1、HS2、HS3についてはハンズオンセミナー単独での参加はできません。
本総会の参加登録が必要です。
※ハンズオンセミナー決済完了後の変更、取り消しおよび返金は理由の如何にかかわらずお受けいたしかねます。
※ハンズオンセミナーの領収書は参加費の領収書と別で発行されます。「第46回総会の記録」から各自取得してください。
| 日時 | 5月14日(木)12:30~15:30 |
|---|---|
| 会場 | 第8会場(国立京都国際会館 1F Room D) |
| 参加費 | 20,000円(課税 10%税込み) |
| 定員 | 24名 |
| 共催 |
朝日インテックJセールス株式会社/アボットメディカルジャパン合同会社/ (五十音順) |
| セミナー 概要 |
本ハンズオンセミナーは、脳血管内治療のスキルアップを目指す先生方(初期研修医、専攻医、専門医前後の方々)を対象に、実際の手技を体験するプログラムです。各3名程度の少人数グループを構成し、4つのテーマをもつブースを順に回りながら、経験豊富な専門医・指導医が直接指導します。多数の共催企業の協力のもと、近年注目されている橈骨動脈アプローチの血管モデルや、液体塞栓物質による血管塞栓術モデルなどを用いた幅広い経験ができる事を、本セミナーの主眼としました。 A)液体塞栓物質による塞栓術・頸動脈ステント留置術(CAS) 従来より腫瘍栄養血管塞栓術は広く行われていましたが、近年慢性硬膜下血腫に対する有用性が広く認知され、今後の適応の拡大が期待されています。液体塞栓物質であるNBCA等を用いて、脳動静脈奇形モデルを用いた実習を通じて安全で確実な手技の習得を図ります(塞栓に使用した脳動静脈奇形モデルは、記念品として贈呈予定)。また、CASの標準的なアクセスや留置テクニックについても深く研鑽を積むだけでなく、拍動血管モデルによる止血デバイスの習熟も目指します。 B)脳動脈瘤コイル塞栓術:基本手技から最新デバイスの臨床応用まで 脳動脈瘤の血管モデルを用いて、単純塞栓術やバルーン・ステント併用、ダブルカテーテル法などの基本手技を網羅。さらに、Intrasaccular Device (W-EB)やFlow Diverter(FD)といった新規デバイスの使用経験を通じ、症例に応じた最適なデバイス選択と手技の要点を習得します。 C)急性期血栓回収術の実践 閉塞血管モデルを用いて、LVO(主幹動脈閉塞)やMeVO(中等度血管閉塞)に対するステントレトリバー、ADAPT、Combined Techniqueを用いた高度な再開通戦略を経験します。様々なデバイスメーカーの協力を得てそれぞれの特性を学んでいただきます。 D)TRN(経橈骨動脈脳血管内治療):アクセスの多様化への対応 近年の経橈骨動脈(TRA)の普及は、経大腿動脈(TFA)困難例への代替手段だけではなく、現在では穿刺部合併症の低減や、術後の早期歩行・QOL向上を目的として積極的に採用されています。臨床現場での即応力を高めるため、人工血管モデルを用いて、確実な橈骨動脈穿刺のテクニックから、解剖学的バリエーションを克服するカテーテル操作の勘所まで、安全かつ低侵襲な手技の極意を学びます。 |
| オーガ ナイザー |
(敬称略) |
| コーディ ネーター |
(敬称略) |
| 講師 |
(敬称略・五十音順) |
| 日時 | 5月14日(木)13:00〜16:30 |
|---|---|
| 会場 | 第7会場(国立京都国際会館 1F Room C-2) |
| 参加費 | 10,000円(課税 10%税込み) |
| 定員 | 40名 |
| 共催 |
株式会社アムテック/京セラメディカル株式会社/ (五十音順) |
| セミナー 概要 |
高齢化の進行とともに、脊椎変性疾患を診療する機会は確実に増えており、脳神経外科医にとっても脊椎手術の知識と技術は、これからの臨床を支える重要な武器となっています。低侵襲手術の発展により、高齢患者に対しても安全に手術を行える時代となり、脊椎外科は今まさに大きく広がりを見せている分野です。 一方で、脊椎手術は「興味はあるが、どこから学べばよいか分からない」「実際の手技を体系的に学ぶ機会が少ない」と感じている若手医師も多い領域です。本ハンズオンでは、第一線で活躍する術者の指導のもと、脊椎手術の基本を実際に手を動かしながら学べる場を用意しました。 脊椎外科にこれから取り組みたい先生、手技の幅を広げたい先生にとって、日常診療に直結する実践的な経験が得られる内容となっています。 目標① 脊椎モデルを用いて、基本的な手術手技とアプローチを実践的に習得する。 目標② 経皮的手術、ナビゲーション、ロボット手術など、最新デバイスの実際を体験する。 |
| コース オーガ ナイザー |
(敬称略) |
| セミナー 内容 |
|
| 講師 |
(敬称略・五十音順) |
| 日時 | 5月14日(木)13:00〜15:50 |
|---|---|
| 会場 | 第6会場(国立京都国際会館 1F Room C-1) |
| 参加費 | 参加者:25,000円(課税 10%税込み) 見学者:10,000円(課税 10%税込み) |
| 定員 | 参加者:12名、見学可 |
| 共催 |
株式会社ジャパン・メディカル・カンパニー/日本ストライカー株式会社/ (五十音順) |
| セミナー 概要 |
錐体骨の形状は3次元的に複雑であるため、経錐体骨到達法の習得は容易ではありません。実際の症例から3Dプリンターの技術で作製した側頭骨モデルを用いて、経錐体到達法(Transpetrosal approach)を実習するハンズオンコースを企画しました。 実習者(見学者)を2班に分け、実習開始前に15分程度の座学を設けた上で、経錐体到達法をデモンストレーションし、それに引き続いて実習者の手技を指導する予定です。見学だけでも充実した勉強の機会になると考えております。 Cadaver courseとは違った視点で手術解剖を学ぶことができます。このハンズオンセミナーを通して実習者の理解が進むことを期待しています。 ぜひ、皆様のご参加をお待ちしています。 |
| 講師 |
(敬称略・五十音順) |
2026年4月1日(水)12:00~4月24日(金)23:59
※ただし、各コースの定員に達した時点で、受付終了
一般社団法人日本神経内視鏡学会のホームページ をご覧ください。
一般社団法人日本脳卒中の外科学会のホームページ をご覧ください。
| 日時 | 5月14日(木) 午前の部 9:00~12:00 午後の部 13:00~16:00 |
|---|---|
| 会場 | 第1会場(国立京都国際会館 2F Room A) |
| 主催 |
(一社)日本神経内視鏡学会 |
※詳細は、一般社団法人日本神経内視鏡学会のホームページ をご覧ください。
| 日時 | 5月14日(木)13:00~16:00 |
|---|---|
| 会場 | 第2会場(国立京都国際会館 2F Room B-1) |
| 主催 |
(一社)日本脳卒中の外科学会 |
※詳細は、一般社団法人日本脳卒中の外科学会のホームページ をご覧ください。
HS6-1、HS6-2について申込は、下記に記載の所定の専用QRコードのサイトから申し込みください。
2026年4月1日(水)12:00~4月24日(金)23:59
※ただし、各コースの定員に達した時点で、受付終了
HS6-1、HS6-2についてはハンズオンセミナー単独での参加はできません。
本総会の参加登録が必要です。
| 日時 | 5月14日(木)10:00~11:30 |
|---|---|
| 会場 | 第11会場(国立京都国際会館 2F Room K) |
| 参加費 | 無料(ただし総会への参加登録が必要です) |
| 定員 | 脳神経外科医 7名 |
| 共催 | Integra Japan 株式会社 |
| セミナー 概要 |
脳神経外科手術における止血操作において電気メスは必要不可欠なデバイスですが、電気メスの原理や原理に沿った最適な使用方法についてピックアップされることは殆どありませんでした。 本ハンズオンセッションでは近畿大学の眞田先生より電気メスの原理に関する講義を行った後に、実際の電気メスを用いて最適な使用方法について体験して頂くプログラムとなっています。 |
| 講師 |
(敬称略) |
| 申込方法 |
こちらのQRコードより申込ください。
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| 日時 | 5月14日(木)13:00~16:00 | |
|---|---|---|
| 会場 | 第11会場(国立京都国際会館 2F Room K) | |
| 参加費 | 無料(ただし総会への参加登録が必要です) | |
| 定員 | 脳神経外科医 10名 | |
| 共催 | Integra Japan 株式会社 | |
| セミナー 概要 |
本セミナーでは、微小血管減圧術(MVD)をこれから実施したい、または関心をお持ちの脳神経外科医を対象に、MVDの基本概念から実践的な手技のポイントまでを、レクチャーとハンズオンを組み合わせた形式で学んでいただきます。 前半のレクチャーでは、MVDの適応や手術戦略、重要な解剖学的ランドマーク、合併症回避の考え方などについて、臨床経験に基づき体系的に解説します。 後半のハンズオンでは、実際の手技を想定しながら、アプローチの考え方、操作手順、手技上のコツや注意点について、講師の直接指導のもとで実践的に体験していただきます。 単なる手技の模倣にとどまらず、「なぜその操作が必要なのか」「どこに注意すべきか」といった思考プロセスを重視し、明日からの臨床にすぐ活かせる知識と技術の習得を目指すコースとなっております。 |
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| 講師 |
(敬称略) |
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| 申込方法 |
こちらのQRコードより申込ください。
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© 2025 The 46th Annual Meeting of the Japanese Congress of Neurological Surgeons